スタッフより
子供と口喧嘩になり、買い物に行っている間に鍵穴にいたずらでジェル状のものを入れられて鍵は入るけれど抜けなくなった、鍵もそこから回して開けられないと、少々パニックになりながらも鍵屋に電話を架けていると説明を受け、至急光が丘の集合マンションに向かいました。
20分後に依頼者と合流し、まずは液体にまみれた鍵穴を調査していきます。
液体は正確に判別はできませんでしたが、おそらくヘアージェルのようではないかと思いました。
鍵はなんとか引き抜き、鍵穴から取り出せたものの、かなり奥まで液体が浸っており、鍵穴から開けることはできない為、破錠を行い、今の鍵は使えなくなってしまった為、新しい鍵と交換。
お子様は怒られたことにに対して腹を立ち、外出している間に鍵穴に液体を入れて、親を家の中に入らせないようにしようとしたのですが、結果、大変なことになってしまった・・・といった現場で印象に強く残りました。

練馬区の鍵の交換作業事例
